第1回交流会の報告


7/17(日)14:00~16:00練馬区内の会場にて、

3連休の中日、かつ開催10日前を切っての告知にもかかわらず9名の参加があり
多世代で様々なセクシュアリティ(ゲイ、レズビアン、バイセクシュアル、パンセクシュアル、トランスジェンダー)の方が集まりました。

まず会の趣旨・グランドルールの説明からスタート。次いで、自己紹介しつつ
「セクシュアルマイノリティとして日頃から不便に感じること、よかったこと」
「地元にあったら良いと思う資源」についても各自がコメントしました。

 

不便に感じていることとしては、
・同性カップルが不動産を借りるときの問題
・公衆トイレ・更衣室はどちらを使うか(トランスジェンダー)
・家族や職場へのカミングアウト
・ユースが集まれる選択肢が少ない
・ダブルマイノリティ(例えば、セクマイ×障害 など)の問題

 

良かったこととしては、
・セクマイ同士で仲良くなれる
・自分がマイノリティであることで、他のマイノリティに理解をもてるようになった

 

 

という意見が出ました。

 

地元にあると良いなと思うことについては、

・セクマイに理解ある精神科医、就労支援
・酒を飲まずに集まれる場
・友人をつくれる場(ストレートも含め)
・だれでもトイレが増えること
・公正証書作成などをサポートする団体

 

などが挙げられました。

 

一つのテーブルを囲んで、なごやかなムードの中お菓子をつまんでおしゃべり。

 

「地元・練馬区で昼間、飲まずに集まれる場」
「多世代で、自分とはちがったセクシュアリティの人のことも知れる場」

 

今回の交流会はまさにそのような場になったのではないでしょうか

 

 

第2回交流会は、9月22日(木祝)の午後を予定しています。
詳細が決まり次第お知らせしますので、今回参加した方もこれからの方もどうぞお楽しみに!