セクマイ交流会inねりま について

♯ねりマイは、練馬区やその近郊地域に縁のある当事者が、ひょんな事から出会った事から始まりました。様々なセクシュアリティの人が、地元や居住地で集まり、安心できる居場所、友達を作りたい!という思いのもと、活動を開始しました。


運営メンバー紹介

ぴー太

 

はじめまして。普段はソーシャルワーカー(社会福祉士)として、地域の人と人、必要な資源がつながるお手伝いを仕事としています。練馬区で、セクシュアルマイノリティが集まって、ゆる〜くお茶飲んだりご飯食べたりできるような関係ができると良いなと、この会を企画しました。

この数年、セクシュアルマイノリティをめぐる状況は大きく動きつつありますが、まずは地元で、一人一人が安心して、自分らしく居られる場ができればと思っています。

自身のセクシュアリティはゲイです。どうぞよろしくお願いします。

 



リエです。

女性の体で生まれたXジェンダーです。

 

・キラキラの非日常より、何気ない日常を共有
・隠したり嘘ついたりすることなくおしゃべり

 

そんな場をつくりたくて、この会にかかわっています。

わたし自身、自分が何者かわからず長らくセクシュアリティでモヤモヤしてきました。
心と体の性が一致しない。でも性別適合手術やホルモン投与を望むわけではない。そもそも、自分の心の性を男女のどちらか一方に分類しきれない。

 

自分がどのセクシュアル・マイノリティかわかる人もわからない人も、堅苦しく考えずぜひ参加してみてください。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!


はじめまして、たかしといいます。

20代に入ってからゲイ活動を始めました。

最初は入り口がわからず、すったもんだありましたが。

落ち着いてくるとお酒も飲めないし、毎週のように二丁目にいくような活動ではなく、出会った方々と普通に交流していくような、派手ではない活動が続いていたりします。

他愛のない話でも、チリも積もれば山となりますから

今回の機会も 皆さんとゆるーく楽しめればと思います。


ゆうちゃんと申します。(ちゃん付けでお呼びくださいませ!)

ゲイ寄りのバイで、高校時代は無自覚に活動し、クラスメイトからも生温かく見守られるという環境で、大学に入り、セクシュアリティは大っぴらに出来ないという環境に置かれ、ようやく自分自身のセクシュアリティを自覚しました。

 

現在は、パートナーと一緒に生活しています。「血縁関係の無い者同士が共に暮らす住まいを探す」という事には、とても苦労しました。

 

仕事は、ITエンジニア、企画等を経て、現在はNPOで障がい者の就職を支援する仕事をしています。今後、仕事の現場でもプライベートでも、特に生き辛さを抱えるセクシュアルマイノリティにフォーカスしていきたいと思っています。